【不眠対策②】思い切って精神科病院へ入院

不眠対策⓵では、眠剤で不眠を解消する方法を紹介しました。

しかし、「眠剤が効かない」となると絶望的に感じると思います。

今回は、うつ病(もしくは抑うつ状態)の方が処方薬の眠剤でも眠れなくなってしまったときの選択肢として「精神科病院への入院」を紹介します!

 

精神科病院へ入院するメリット・デメリット

 

入院のメリット

  • 家庭のストレスから解放される
  • 自分の時間が確保できる
  • 食事や服薬時間、消灯時間が決まっているので生活リズムがつく
  • 栄養バランスが整った食事が摂れる
  • 薬の効果や副作用、体調などの相談がすぐできる

デメリット

  • 経済的負担が大きい 
  • 他の患者さんとの共同生活によるストレスを感じる可能性あり
  • 病状によっては行動範囲を制限される
ブロリ
入院医療費は安くありませんが、家庭がストレスになっている方にはお値段以上の回復が期待できるかもしれません(入院医療費を抑える方法はまた紹介します)。

 

 

 

実際入院してみたら超回復した私の例

みるみる回復

私の入院前後の体調の変化
【入院前→入院して2日以降】

  • 吹き出物が顔から首周りに多発 ⇒ みるみる治る
  • 便秘 ⇒ すぐに快便に
  • 不眠 ⇒ 眠剤の効果↑ 夜に寝れ、昼寝をしなくなる
  • 寝たきり ⇒ 漫画やテレビを楽しめるように

 

家庭でストレスを抱えていた私

私の家庭でのストレスは、

  1. 不眠が悪化していくにつれ、旦那がすやすや寝ているのを見ると羨ましい&孤独で辛かった。
  2. 無職になり家計に負担をかけていたので、ほぼ寝てない状態で買い出しと家事をし、心身ともに限界だった。
  3. 旦那に実家へ帰る許可をもらえなかった(後ほど単に上手く伝わってなかっただけだとと知る)。

でした。

ブロリ
入院を決断したキッカケは、希死念慮に襲われ無意識にベランダから飛び降りることを考えていたことに気づいたことでした。

 

旦那が直接ストレスの対象だったわけではありませんでしたが、

入院したことで

  • 勝手に栄養バランスの整った食事が出てくる
  • 家事をしなくていい
  • 1日中自分の時間
  • 旦那は実家でちゃんとご飯を食べれている

と生活が一変し、超回復できました\(^o^)/

ブロリ
入院することで不眠になった原因を根本的に解決できるわけではないかもしれませんが、心身ともに回復できれば冷静に物事を考え、かつ行動を起こせるかもしれません。

精神科入院医療費を抑える方法はこちらの記事⇓
【不眠対策②-2】精神科病院での入院費用を抑える方法①

 

 

 

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