【不眠対策①】眠剤の力を借りる~コスパが良いのは市販薬より処方薬~

 

眠れなくて辛い状態であれば眠剤の力を借りてみましょう。

 

眠剤のメリット・デメリット

眠剤のメリット

  • 経済的負担は軽め(処方薬なら1錠数十円~100円前後)
  • 即効性が期待できる

 

デメリット

  • 副作用がある(個人差、種類によって差はある)
  • 種類によっては依存しやすい
  • だんだん体が慣れて効果が薄れてくる
  • 眠剤に頼るだけで、そもそも「眠剤が必要になる程の状況に置かれている」という不眠に至った根本的な原因をそのままにしてしまう恐れがある
    (例)
    ・不眠に陥った原因が仕事or家庭でのストレスなのに、眠剤で騙し騙しそのままの環境で奮闘してしまう
    ・仕事のシフトや生活リズムのズレ
    ・頻尿、痛みやかゆみ
    ・カフェイン、ブルーライトなど眠りを妨げるものの影響

 

上記のようなデメリットがありますが、逆に捉えるとー

 

ステップ1:眠剤で十分に睡眠をとり心身ともに回復。

 

 

ステップ2:余裕を取り戻し、冷静に現状をどうするか考えられる。   

 

  

ステップ3:思い切って環境を変えられる!

       

眠剤に依存したり、体が慣れて効果が薄れる前に「不眠に陥った原因」を打破できればメリットの方が大きいかと思います。

市販薬と処方薬の違い

市販薬(処方箋のいらない睡眠改善薬)

睡眠改善薬とは、かゆみ・アレルギーに効果がある塩酸ジフェンヒドラミンの副作用の眠気を睡眠改善薬として謳っている商品。

「ドリエル(エスエス製薬)」
「ナイトール(グラクソ・スミスクライン)」
「ネオデイ(大正製薬)」
「グ・スリーP(第一三共ヘルスケア)」などなど

メリット

  • 処方箋がなくてもドラッグストアなどで購入可能
  • 処方薬よりは副作用が軽い

 

デメリット

    • 処方薬より高い
    • 処方薬より効果が弱い(体が慣れ、効果が弱まるのも早い)
    • 飲んで良い人は限られている↓

妊娠している人やその可能性がある人、授乳中の人、15歳以下の子ども、すでに不眠症の診断を受けている人は飲むことができません。また、緑内障や前立腺肥大症の人、排尿困難な人、アレルギー体質の人、医療機関に通院中の人は、買う前に医師か薬剤師に相談してください。

https://www.raycop.co.jp/life/docter/2032/より引用

 

処方薬

メリット

  • 市販薬より低価格(1錠:数十円~百円前後)
  • 様々な種類があり選択肢が多い
  • 大体最初は軽めの薬から処方される
  • 医師がその時の症状や経過に応じて処方してくれる(はず)

デメリット

  • 精神科や心療内科などを受診しなければならない
  • 副作用が強いものがある
  • 依存性が強いものがある
  • 徐々に体が慣れ、効果が薄れてくる

 

 

結論から言えば、コスパが良いのは処方薬です。

寝つきを良くするタイプ、長時間眠れるようにするタイプなど種類が豊富なので、自分に合ったものを飲めば効果も出やすいと思います。

ブロリ
効果や副作用には個人差がありますので、服薬の用法用量を守り、主治医に相談しつつ薬に頼りましょう!

 

 

 

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