できない脳ほど自信過剰【書籍紹介】トイレに置きたい一冊

こんばんは。ブロリです。

私、またもや面白い本に出会いました!

どんな本?

脳研究者、薬剤師である池谷裕二さんが、週刊朝日に連載していたエッセイ「パテカトルの万脳薬」の記事をまとめたもの(2013年9月6日号~2014年12月26日号の記事を加筆、再編集してある)

なぜ、しつけは叱ってはだめなのか。なぜ、結婚後に相手に絶望するカップルが多いのか…などなど、誰もが1度は聞いたり考えたことがあるような身近な疑問を、脳科学の研究結果から根拠を提示して理屈を解説されています。

読みやすい!

〇1つの章が3~4ページと短い

〇一般人でも分かりやすい表現で説明されている

〇日常に関する話が多いので、自分の身の回りのこととマッチさせやすい

⇒記憶に定着しやすい!アウトプットしやすい!価値観や物事の捉え方が変わる!

 

トイレに置いておくのが丁度いいかも

これは完全に私の好みなので、やってみようと思ってもらわなくても全然問題ないです(笑)

一つの章を読むだけで、「確かに…あの時こんなことあったな。」「あれはこういうことだったのか…!」と発想や考察がモリモリ出てきちゃいます。

なので、サラサラーっと一気に最後まで読んでしまうよりは、1章読む⇒考察⇒1章読む⇒考察・・・とじっくり楽しめる本かと思います。

トイレをオススメしたのは、トイレに入るくらいのタイミングで読むという間隔がちょうどいいかなと思ったのと、単に私がトイレで考え事をするのが好きだからです(笑)

でも、「読書したいなーと思ってるんだけど、なかなか続かないんだよねー」っていう人には、トイレに本を置くことをオススメします(*’ω’*)

 

明日からはしばらく考察ブログ

池谷さんのエッセイが興味深いものばかりなので…
明日からはしばらく、エッセイからその分野の考察をブログに投稿しようと思います。

ということで、今日は本の紹介だけ。

良かったら手に取ってみて下さい~

 

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