本当にうつを治したければ、経験者と自分を頼るべし。

こんばんは!ブロリです!

今日は、私がうつ病地獄から脱出した方法のうち、誰を頼ったかについて書きます!

真の理解者は、経験者だけ

家族や友達のサポートは期待しなくなった

「うつを経験したことがない人」という前提で話します。

家族や友達がどんなに親しくて、私の事を想ってくれていても、

彼らにも自分の生活があります。

誰もが毎日自分のすべきことがあって、それぞれに役割があるので、

人のことは二の次です。これ当たり前。

《理想》

●(私のために)空いている時間にうつ病について十分に勉強してくれる

●うつに対応して接してくれる

●うつを根本的に治す方法を一緒に探してくれる

…こんなに時間も気力もある人、なかなか居ませんぜ!

うつ病になるまでは、私もそうだったのでよく分かります。

だから責める気持ちなんか全くありません。

これは私がうつ病を本気で治すために、受け止める必要がある事実でした。

また、うつ病の苦しさを、うつ病になったことがない人が理解しきることは不可能だと気付きました。

あの苦しさは言葉だけで説明するのは不可能です。

精神科医にも期待しすぎてはダメ

精神科医はあくまで「お薬を処方するプロ」という認識にすべきだと思います。

私の経験上、薬物療法と休養だけでは根本的にうつ病を治せないと思っています。

根本的にうつ病を治すには、うつ病になった原因を探すことが必要だと思っています。

でも、多くの精神科医は、患者のうつ病を根本的に治すとこまでは関われません。

私も元々医療従事者だったのでイメージしやすかったのですが、

担当人数が多すぎて、1日に診る人数も多すぎるため、

患者と話す時間がとれないのです。

精神科医は1人で何十人もの患者を担当されていると思います。

なので、患者の情報は覚えきれていません。

カルテを見て記憶を辿りつつ、目の前の患者から今困っている症状と治療の希望を聞きます。

そして、その場でベストな治療(主に薬)を考え、患者に提案されます。

1人にとれる時間が20分程度だと、これぐらいしかできないと思います。

うつ病に関して書籍を出している精神科の先生の中には、うつ病を根本的に治すために、患者と話す時間を十分に取って診療されている方もいるようです。

その先生方も本で述べておられましたが、薬を処方するだけの精神科医が多いそうです。

私も4軒の精神科にかかりましたが、どの先生も、少し近況を聞いて薬を処方するというだけでした。

自分の1番の味方は自分

自分のことを1番知っているのは自分

私は「自分がなぜうつ病になってしまったのか」という原因を深掘りしていったことで、抑うつ状態から抜け出しました。

詳しくはこちらの記事を読んでいただければ(①〜③まであります)!

www.broli05.work

そのために必要だったのは、自分の過去を遡って自分を分析するといった作業でした。

これは、家族や友達、精神科医に代わりにしてもらうことは不可能です。

遡ることを手伝ってもらうことは不可能ではないですが、そのスキルを持ち合わせている人は早々いないでしょう(そういった治療を実践されている精神科医もいるのはいますがごく少数で、都心に多いようです)。

私は、人に話すとどうしても人の評価を気にしてしまうタチだったので、1人で分析しました。

自分の為に1番動けるのは自分

人生の最期まで一緒に居てくれるのは自分だけです。

自分のことを1番大事にできるのも自分です。

親や上司がなんと言おうが、

友達がなんと言おうが、

彼氏や旦那がなんと言おうが、

自分が望む事を優先すべきだと思っています。

(自分の子供は、一旦誰かに託すなどの対応は必要かと思いますが)

私自身、うつ病の私にはどうすることもできない事は全て投げ出してきました。

いじめやいびりがある職場、

亀裂が入った結婚生活、

うつ病の理解がない自分の家族や友達との関わり、

こんな私を「逃げている」という人もいました。

ええ、そうです。

もうやってらんないので逃げました。

「逃げるが勝ち」だと思ったんです。

だって、話し合って変わるとは思えなかったから。

逃げられた方にも非があると、私は思います( ^ω^ )フフン

おかげで今はストレスフリーな環境を気づきました。

数ヶ月前に家出をして、家族にも今住んでいる住所は教えていません。

LINEもブロックしています。

引っ越して数週間は、家族への罪悪感で死にそうでしたが、

次第に(私が関わらなくても、みんなそれぞれ楽しく生きるさ。)と関心が薄れていきました。

今は家族と関わる余裕がないので、またいつか気が向いた時に連絡をとれたらいいかなと思っています。

こんな風にして、私はうつ病地獄から這い上がりました。

このやり方が私以外の方にも良い方法なのかは分かりませんが、参考になる部分があればと思います。

では今日はこの辺で。

また明日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です