うつ病地獄から脱出した方法①〜うつ病になってしまった原因をリストアップ!〜

こんばんは!ブログです!

今日は私がうつ病地獄から脱出するために行った作業の、うつ病になった原因探し編です。

先に結論から申しますと、原因だと思ったことのそのまた原因を考えたことが重要だったように思います。

 

ストレスを溜めやすい性格

 

責任感が強く、真面目

任された仕事や引き受けた仕事は、

例え残業しようがプライベートな時間を削ろうがやっていました。

 

正義感が強い

もう、とにかくイジメって嫌い!!

小学生の時に、仲間外れにされている友達と仲良くし続けていたら、

今度は私が仲間外れにされました(あるあるですよね)。

それに関して後悔は無かったのですが、やっぱりイジメられるのはしんどかった…。

そのトラウマもあって、中学の時は積極的には友達に寄り添えませんでした。

そのことを後悔して引きずっていたのもあって、職場で後輩がパワハラを受けたことに激情してしまったのだと思います(先輩に不満が募っていたのもありますが)。

 

自己肯定感が低い

賢くない、大した特技もない、不器用、友達も少ない、よく人を怒らしてしまう、背が低い、脚が短い、音痴、肌もニキビ跡がいっぱいで醜い、これまで他人より劣っていることを指摘され続けてきた…。

自分を一番認めていなかったのは自分だったように思います。

 

人の目を気にする

人の表情、声色の変化や、

言葉や反応の間(ま)に超敏感で、

そこから過度に、自分に対してネガティブな感情を抱かれているのではないかと思ってしまうたちです。

このように「うつ病になりやすい性格」と言われている典型的なタイプでした。

でも私は、自己肯定感が低かったため、自分が責任感が強くて真面目だなんて思ってもいませんでした。

(責任感強い、まじめ=褒め言葉と捉えていたのもあって…)

 

環境と役割の変化

結婚をした

「良い妻、嫁になろうとした」

旦那の姓になったのもあって、旦那側の家族の一員にならなければという使命感が強かったですね。

元々人付き合いが苦手な私にとって、自分が「この人気が合うー!」と選んだわけではない人たちと絶対に仲良くならないといけないというミッションは難易度が高かったです…。

「幸せの王道を目指していた」

結婚(結婚式)→出産→社会復帰、育児

だと洗脳されていたので、

結婚式と新婚旅行の費用を貯めて、新しい職場で1年勤め、産休とって1人目産んで…と、この予定を達成することに頭がいっぱいでした。

 

引っ越した

長男、しかも3兄弟で唯一の男であった旦那と結婚したので、

旦那の家へ嫁ぐという使命感もあり、彼の実家の近くへ引っ越しました。

そこは土地勘もなく、近くに親しい友人も居ないところでした。

結婚するときはそんな状況になるのは覚悟の上でしたが…自分の性格も踏まえ、もう少し具体的にイメージしておけば良かったなぁと反省しています。

 

ストレスを溜めがちだった

転職するのは面倒くさい、コロコロ職場を変えると次の就職先や旦那の家族から悪いイメージがつくのでは、順調に来年産休がとりたい…など思って退職することを選べませんでした。

そのため、職場の体制を良くしようと粘ってしまいました。

今思えば、私一人でどうにかなるような状況ではなかったのですが…。

また、最低限のサービスすらを受けられていない利用者さんたちに申し訳なさも感じていました。

 

人にどう思われるかが気になり、思いっきり愚痴を吐き出すことができていませんでした(吐き出さないと処理できないというのも問題だとは思います)。

 

ほうほう。色々原因が分かったね〜

と終わりそうですが、大事なのはここからです!

 

原因の原因を考えた!

●なぜそんな性格だったの?

●なぜそんな使命感をもっていたの?

 

明日は、この原因の原因について書こうと思います。

では今日はこの辺で。

また明日です〜

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