うつ病地獄から脱出した流れ~死んだように寝る!少しづつ動く!勉強する!~

こんばんは!ブロリです!

今日はうつ病地獄から脱出した流れについて書きます!

 

まずはひたすら休んだ

とにかく寝ました。

起きてる時間の方が少なかったような気がします。

最初は枕元に水分だけ用意して、寝るか、水飲むか、トイレ行くかだけ。

といっても、起きている間は最悪の気分でした。

将来のことは不安だったし、寝るしかできない自分には嫌気がさしてたし、失敗ばかりする自分を受け入れきれずにいました。

でも、寝続けたことで、そんな最悪の気分でいる時間は短くて済んだし(悪夢は見てましたが…)、少しずつ心身ともに回復していったように思います。

今の私があの時の自分に声をかけられるなら、

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と言ってあげたいですね。

ひたすら薬の副作用に耐えた

薬を飲むことを勧めるわけではありませんが、私は抗うつ薬眠剤を飲んでいました。

最初の2週間は、(抗うつ薬の?)副作用に苦しみました。

私が自覚した副作用は強い眠気と口の渇きでした。

眠気には抗えなかったので、ひたすら寝ていました。

ただ、口の渇きが凄まじく、その違和感で頻繁に起きるという…。

水を飲んでも1分と保たずに渇きます。

恐らく、十分に唾液が出なくなっていたのではないかと思います。

これも、マメに水を口に含むことで対処していました。

(飴を舐めるのも考えましたが、何度も寝てしまうのと、ストレスの原因である父と接触したくないため、マメに歯磨きができる状況ではなかったのでトライしませんでした)

また、口の渇きから無意識に歯をくいしばるようになっていました

起きたら歯全体が痛い…。起きてる時も無意識に歯をくいしばっている…。

元々こんな癖は無く、抗うつ薬を飲み始めてから出現しました。

今では、口が渇くストレスから出ていた現象かと解釈していますが…自分でもよく分かりません。

これに対しては、せめて起きてる間は意識的に力を抜くようにしていました。

それにしても痛かったな、歯…。

薬の説明書や多くの書籍にもあるように、(抗うつ薬は)初期は副作用が出やすいが、それらの症状は次第に落ち着くとのことだったので、

とにかく(いつかおさまるはずだ…)と耐えました。

2週間程経った時に、気づいたらほとんどの副作用は無くなってました。

 

ひたすらうつ病体験記を読んだ

憂鬱で動く気にならない状態だったので、寝たままスマートフォンでうつ病を体験(または治療中)の方のブログを読み漁りました

特にうつ病を乗り越えた方のブログは勇気づけられましたね。

有難いことにこのご時世は、

周りにサポートしてくれる人が居なくても、誰かを頼るということができなくても、インターネットの力で仲間に会えるという…。

でも、私と全く同じ条件の方は見つかりませんでした

当たり前っちゃ当たり前ですよね。全く同じ人なんて居ません。

ということで、ここからうつ病を根本的に治すために動き出しました

 

少しづつ動いた

 

抗うつ薬の副作用が落ち着いてからは、好きな食べ物を買いに行くことから始めました。

まずは徒歩5分のスーパーへ、大好きなアイスを買いに行きました。

初日は「買えただけで合格」とし、真っ直ぐ家に帰っていましたが、次の日からは外でアイスを食べ、次の日は家を通り過ぎて近くの公園で食べ…と、本当に少しづつ外に居る時間を増やしていきました。

いやー、初日に食べたアイスはとっても美味しかったですね…。

図書館は家から徒歩3分と最寄りのスーパーよりも近かったのですが、本を読むのが苦手だったのでなかなか気が乗らず…外出できるようになって1カ月もかかりました(;・∀・)

ですがそんな私も、1回行ったら読書にハマりました。

 

うつ病についてひたすら調べた

まず、気になったのはうつ病の治し方。

その時通っていた精神科の主治医に、いくつかうつ病関連の本を勧められていました。

まずは図書館で探し、なければ本屋で買いました。

(どんな本を読んだのかは、近日中にまとめて書きますね。)

(うつ病を治したい!!)という気持ちが強かったため、本から知りたいことを見つけることが楽しくなり、気づけば毎日何時間も読書をするようになっていました。

「うつ病を治すために読書で気分転換」というより、

「うつ病を根本的に治すためには本から学べ」

と自分に刷り込みましたね。

これは、経験から行き着いた私の個人的な考えですが…

精神科医に頼っても、うつ病を根本的には治せないと思います。

この理由についてもまた書きますね。

 

私の問題点は何?

うつ病について調べていくうちに、なぜ私はうつ病になってしまったのかを考えるようになりました。

そして、自分の性格や生い立ちに近い方の本を読み漁りました。

そのおかげで、自分が行き着いていなかった、自分の性格のルーツにたどり着きました。

たどり着いた瞬間のあの感情は、今まで味わったことのないものでした…。

雷が落ちたような…槍で刺されたような衝撃を受け、ツーっと涙が出たまましばらく放心状態でしたね。

結論、私は読書をして自分を見つめ治す知識をつけ、うつ病地獄から脱出しました。

 

 

今日は、うつ病地獄から脱出した方法の流れをザックリ書きました。

次回は、私が読んだうつ病関連の本を紹介します。

ではまた〜


 

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