うつ病地獄~自殺妄想マシーンから、悟りを開くまで〜

こんばんは!ブロリです!

今日は私のうつ病地獄の経過を書きます~


私は去年まで理学療法士として働いていましたが、人間関係でのストレスと過労から、抑うつ状態となり退職しました。

発症から現在で約1年。

1番酷かった時は寝たきりで、目に入ったもので無意識に自殺の仕方を考えてしまう状態でした。

そんなどん底から這い上がり、まだ無職ではあるものの、時々眠剤を飲む程度で家事全般と趣味活動ができています。

そんな私の、うつ病地獄からの脱出劇を紹介していきたいと思います。

ではまず、症状の経過から。

 

発症初期

不眠

私は、「寝つきが悪い」「早朝覚醒」タイプで、平均睡眠時間は3時間でした(しかも浅い眠り)。

寝れないのは本当に辛いです。

夜の孤独は死ぬほど寂しいですし、疲れもとれないので毎日体が鉛のよう。

生き地獄でした。

 

常に憂鬱で好きなことも手つかず

仕事が休みの日も、頭の中は仕事の不満がぐるぐると駆け巡り、大して何もせず横になってるだけでしたね。

大好きな音楽も全く聴かなくなっていました。

 

全身の痙攣

これは退職の手続きの日に起きました。

激しい動悸も伴い、20分も続いたので本気で死ぬと思いました。

希死念慮の出現

次第に、無意識に自殺を考えるようになり、自殺妄想マシーンと化していました。

ふと気がつけば、

天井を見ては首を吊ること、

外を見ては飛び降りること、

車を見ては引かれること、

薬を見ては大量摂取することを考えていました。

(いつか、まともな自我が完全に無くなって、「気付いたら死んでました」なんてことにならないだろうか。)と、怯えていましたね。

その後、相談した恩師にも勧められ希望入院をしました。

 

希望入院となる

発症して2ヶ月後に、通院していた精神科へ入院しました。

入院する前日、母に近況を報告したところ、旦那との生活が上手くいっておらずストレスだったのではないかと指摘されました。

数日で便秘と肌荒れ改善

入院して3日程で、便秘も顔にたくさんできていた吹き出物も全部解消されました。

それに加え、ご飯も時間になったら勝手に出てくるし…(自分の事だけしたらいいなんて、なんてフリーダムなんだ!!)と感動していました。

また最初のうちは、他の入院患者さんとトラブルになったらどうしようとビクビクしていましたが、実際は優しくて大人しい人ばかりでした。

スタッフさんも、心に余裕がある優しい方が多かったです。

正直、今まで生きてきた環境の中で一番居心地が良かったです。

 

義父、義母を怒らす

入院中、旦那に対して困っていたことを漏らしてしまい、義父・義母を怒らしてしまいました。

また旦那は「自分のせいで(私を)入院まで追い詰めていたのか」と大変ショックを受けてしまい…私は3人との関係を崩してしまいました。

 

退院、そして離婚

双極性障害の疑惑あり

義父・義母・旦那に怒っていた私は、離婚の文字がチラついていました(とりあえず退院して実家へ帰ることに)。

主治医に退院の許可を頂いた後、双極性障害の疑いがあると言われました。

あまり詳しく説明はされませんでしたが、この時の行動がとても衝動的で、周りの人に攻撃的だったからだと思います。

結局そのまま突っ走り離婚をし、実家へ戻りました。

 

友人と両親からのトドメの一撃

少し落ち着いてから、友人にそれまでの経過を話したところ「ブロリがわがままなだけやん。旦那さん可愛そうやわ。」と一喝され、その後再び自殺妄想マシーンと化しました。

またその頃、些細なことで両親が離婚をすると言い出し、2人を話し合いさせるべく仲を取り持つことにエネルギーを使い果たしかけました。

…ちょっと長くなりそうなので、続きは明日更新します(;^ω^)

すみませんが、また明日です〜

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