うつ病地獄編〜うつ病になったきっかけと、地獄から脱出した方法(概要)〜

こんばんは!ブロリです!

昨日、「理学療法士を辞めた経過編」が書き終わったので、今日から過去編はうつ病地獄編」へ入ります。

 

今、抑うつ状態で悩んでいる方、そういう状態の方とどのように関わればいいか悩んでいる方のお役に立てればと思っています。

 

では、まず私がうつ病になったきっかけをお話しします!

 

 

私は去年(2017年)の7月頭に抑うつ状態になしました。

(後にうつ病双極性障害疑いと診断されます)

 

現在は、まだ無職で自宅療養中ですが、なかなか寝つけない日(週2〜3程度)に軽めの眠剤を飲む程度で生活できています。

精神科への受診は月に1回だけです。

 

 

 

 うつ病になったきっかけ

■ 環境の変化

新しい職場

⚫︎まだ職場に馴染めていなかった(相談相手がいなかった)

今思えば、気が休まる場所はトイレしか無かったように思います。

 

⚫︎一般病院と老健のシステムや暗黙のルール(他職種との関わり方)の違い

理学療法士として4年目だったこともあって、早々に放置プレイをくらってました。

(不安なことは指導をお願いしていましたが、毎回のようにすっぽかされていました…)

 

暗黙のルールが分かっていないと、他職種に嫌な顔をされることが多々あったのが辛かったですね。

 

うつ病に至った、仕事でのストレスの詳しい内容はこちらです→

 

結婚と引っ越し

結婚を期に旦那の実家の近くへ引っ越しました。

 

その結果、

⚫︎近くに家族や友人が居ない

⚫︎旦那の家族との付き合い

⚫︎「長男の嫁としてちゃんとしないと」という使命感

によって、日々ストレスを溜め込んでいたのではないかと、主治医に指摘されました。

 

私自身は自覚していませんでした。

 

私がうつ病になってしまったのは、これらのきっかけと、元々ストレスを溜めやすい性格だったということが原因だと分析しています。

 

(なぜ、ストレスを溜めやすい性格なのかも自分なりに考察したので、また追い追い書いていきたいと思っています。)

 

 

 

 

うつ病地獄から脱出した方法(今回はざっくりと)

■まずは薬に頼って起き上がった

今回は、薬の種類や詳しい効果などは割愛します。

 

抗うつ薬

最初は副作用でか、日中の眠気が凄かったです。

でも、もの凄く憂鬱だったので諦めてひたすら寝ました

 

飲み始めて2週間すると、副作用もマシになってきたので家から徒歩5分の公園やスーパーなどに出かけるようになりました。

 

出掛けると少し気分転換になったので、少しづつ活動量が増えていきました。

 

眠剤

昼間寝てるせいか、最初はあまり効きませんでした。

でも、(今は仕事してるわけじゃないんだから、昼間眠いなら昼寝たらいいか)と諦めました。

 

主治医(精神科医)は昼寝を勧めませんでしたが、その時は「分かりました」と返事しておいて、ガンガン昼寝をしてました(笑)

 

抗うつ薬の副作用がマシになったのか、効果が出だしたのか(どっちもか)、昼間の眠気は日に日にマシになっていき徐々に昼型に戻れました。

 

とにかく無駄に不安にならないように「気にすんな、生きてたらどうにかなるさ」と、毎日毎日意識的に自分におまじないをかけていましたね。

 

■徐々に読書を始めた

元々読書に対しては苦手意識が強く、小学生の時以来まともに読書をしたことがありませんでしたが、うつ病をきっかけに読書が趣味になりました。

 

まずはツイッターやブログから

活動するのが億劫だった時は、布団の中でひたすらスマートフォンうつ病について調べていました。

 

(自分と同じような状態だった人もたくさんいるんだ…)と安心したのと同時に、

(え、良くなるまで何年もかかるかもしれないの?)と不安になりましたね。

 

読書が最強の治療法だった

私が苦手だった読書を、まだ抑うつ状態の時に始められたのは、

主治医(精神科医)が私の悩みや不安、うつになった根本的な原因を一緒に探してくれはしないと悟ったからです。

(どんな先生だったかはまた今度書きますね)

 

「もう自分で治すしかないわ!」と思い、メンタル関連の本を読み漁りました。

 

その結果、ストレスを溜めやすい自分の性格のルーツが見えてきて、工夫すべきことや、折り合いをつけるべきことが分かってきたのです。

 

 

と…今日は概要のみですみません(´o`;

 

 

明日は、うつ病地獄の経過を書きたいと思います。

では、また明日〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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