理学療法士時代に得られたスキル

これまでは理学療法士を辞めるまでの経過と、その理由について書いていきました。

そのほとんどはネガティブな内容でしたが、理学療法士になって得たものもたくさんあります。
今日はその得たものについてまとめます。

得たスキル

コミュニケーション能力

同年代〜90代の方、また様々なカラーの方とその方の生い立ちや趣味、過去の思い出話、これからの人生への希望についてお話しできたのは、とても良い経験でした。

私は自分の祖父・祖母の年代の方とお話しすることが好きだったので、患者さんとお話しする時間はとても楽しかったです。

問題解決のための思考

⚫︎問題の根本的な原因を探す癖がついた
⚫︎解決すべき問題点の優先順位がつけられるようになった

これらのスキルのおかげで、うつ病地獄から脱出することができたといっても過言ではありません。
この内容については、また”うつ病編”で紹介させていただきます。

得た人間関係

同期

気が合う、しんどい時には助けてくれる同期達に何度も救われ、3年も理学療法士を続けられたと思います。
理学療法士を辞めた今でも定期的に交流し合い、切磋琢磨しています。

人生のパートナー

職場で内恋愛で、同期の理学療法士の方とパートナーになりました。

色々あって離婚をしてしまいましたが、話し合いを続けた結果、以前より深い仲になることができました。

今は内縁の夫婦として一緒に暮らしています。

以上が、理学療法士として3年3ヶ月働いたことで得られたことです。

色々不満はありましたが、理学療法士だった時間に後悔はありません。
とても濃い、為になる時間でした。

次回は、理学療法士を辞めるか悩んでいる人に伝えたいこと」を書きたいと思います。
では、また明日〜

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