理学療法士を辞める決意をした理由〜まとめ〜

ここ1週間、私が「なぜ理学療法士を辞めたのか」について少しづつ書いていきました。

今日はそのまとめです。

 

 

 職場(業界?)への不満

かかった学費に給料が安い、昇給が少ない

かかった学費:約700万円

給料:月給約20万円、ボーナス20数万円×年2回→年収約380万

昇給:1年毎に1000円

 

一般病院、老健共にこれぐらいでした。

 

体力的にきつかった

拘束時間も長いし、勉強会の準備や外部の手伝いに駆り出され…自分のための時間も体力も削られていました。

 

治療方針に答えは(まだ現在は確立して)”ない”はずはずなのに、実際は”ある”という気持ち悪さ

そこの職場の”得意な分野”、”好みの治療手技、考え方”に偏り、先輩方が後輩にやんわり強制してくることに納得がいきませんでした。

 

個人的なバックグラウンド

父からの条件の元、理学療法士を選んだ

高校3年生の春に「国家資格でないと大学に行かさないからな」という条件を叩きつけられ、消去法で選んだのが理学療法士でした。

親との関係はうつ病に繋がる性格形成に関わっていたようなので、おいおい書きたいと思います。

 

他にやりたいことが出てきていた

理学療法士になってから、「自分の理想の服を自分でつくりたい!」という夢を描くようになっていました。

 

…こんな理由やバックグラウンドがあった上で、老健で失敗し、うつ病になった私に親友が理学療法士、1回辞めてみてもいいんじゃないかな」と提案してくれ、理学療法士の道を離れることを決心したのです。

 

親友が私の良き理解者でもあり、彼女も保育士から事務職に転職して、充実した日々を送っていたのも大きかったと思います。

 

 

これまで散々文句ばっか言ってきましたが、明日は、理学療法士になって得たものを書きたいと思います。

 

ではまた明日〜

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