理学療法士を辞めた理由〜きつかった老健〜

今日は、理学療法士を辞めたバックグラウンドの③予想以上に肉体労働だったので40、50代になっても続けられるイメージが沸いていなかったの、老健です。

 

老健には、理学療法士4年目の4月〜7月の3ヶ月務めていました。

 

いや…正確には、3ヶ月しか保たなかったという結果です。

 

 マンパワー不足で疲労が蓄積

退職、早退、学生指導が立て続けに…

入職してすぐに先輩が1人辞めました。

もう一人の先輩は、ご家族様の体調不良で欠勤や早退が続きました。

そして、時期が時期なので、学生が数人来ました。

 

これらに至っては、「うん、しょーがない!」って今でも思います。

 

ですが、マンパワーが足りていれば楽になっていたのは言うまでもありません。

 

さらに退職希望が相次ぐ…

原因は、(人づてに聞いたのは)裏ボスのイジメでした。

 

私も我慢しきれずに裏ボスに楯突いてしまい、辞めたクチです。

 

ずさんな業務体制の立て直しに追われる日々

元々まともなリハビリ業務がされていなかった上に、マンパワーが減ったのもあり、業務体制の大幅な見直しをせざる終えなくなりました。

 

個別リハビリしてたら終らない!

集団リハビリの人数を増やすしか方法はありませんでした。

しかし、午前中3時間、午後2時間ノンストップで集団リハビリはきつかったです…。

 

だんだん過酷になっていき、最終的には、学生と後輩を気にしながら、利用者さんを同時に4〜5人見るという状態になっていました。

 

その時には、仕事への不満からなかなか寝付けなくなっており、睡眠時間は平均3時間程でした。

 

リスク管理や情報共有は皆無

⚫︎バイタルチェックは最初のうちだけ

→定期的にチェックせずに「問題ない人」と思い込んでおり、トラブル多発

⚫︎申し送りなし

⚫︎カルテは数ヶ月「著変なし」のみがザラ

→代診の際、情報収集時間をとられる、ヒヤリな出来事は日常茶飯事

 

こんな状態だったため、カルテはきちんと書くようにこだわってしまい時間がかかっていました。

また、上司に提案して申し送りカードとなるものを作成しだしたので、それでも残業が増えていました。

 

最後の方は、22時半くらいまで残業していましたね。

 

 

 

とまあ、こんな日々を過ごしていました。

 

日に日に先輩方に不満が募り、後輩がパワハラを受けたのをきっかけに先輩方にブチギレてしまい、イジメられる対象になってしまったのがオチです(´ー`)ヤッテシマッタ…

 

そして、私はうつ病になり、退職したのをきっかけに自分の中で理学療法士を辞めました。

 

明日は、理学療法士を辞めるに至った理由の総括を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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