理学療法士を辞めた理由〜きつかった急性期〜

今日は理学療法士を辞めたバックグラウンドの③予想以上に肉体労働だったので40、50代になっても続けられるイメージが沸いていなかった について書きます。

 

特にきつかったのは急性期と老健でした。

今日は急性期の話を書きます。

 

急性期では、内科や循環器で状態が安定した方と、外科・整形外科の手術後の方を担当していました。

 

担当人数は、入院患者さん13人前後➕外来の方3〜4人でした。

 

単位は14〜18単位程度でした。

 

こう見ると、我ながらそんなに大したことないようにも見えます。

ですが、実際は過酷でした。

 

その理由は以下の(恐らく)急性期あるあるが挙げられます。

⚫︎担当人数が多い

→毎日、情報収集に時間がかかる

→患者さんの情報の管理、整理、申し送りが大変

→タイムロスの積み重ねが起こりやすい(移動時間など)

 

⚫︎患者さんの状態が不安定

→看護師の処置と時間が被り、予定通りにはリハビリを回れない

→運動前後のバイタルチェックに時間を要す

 

⚫︎急性期=離床科

離床が最初の目標となることが多いため、介助量の負担が大きい

 

こんな状態でした。

 

 

今日はここらへんで。

明日は老健編です。

 

 

 

 

 

 

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