理学療法士を辞めた理由~多忙すぎた~

今日は理学療法士を辞めたバックグラウンドの、②プライベートの時間がほとんど無かったについて書きます。

 

なぜ多忙だったのか結論を言うと、

  • 出席がほぼ強制の勉強会が月3回~
  • 勉強会の拘束時間が長い(だいたい業務後~22時半)
  • 新人は常に勉強会の資料作り(業務時間外)
  • 早く帰る(定時~1時間以内)と先輩から目をつけられる
  • 朝、昼、夕は洗濯・掃除・先輩方のお茶入れ
  • 月1回くらいは休日に外部の仕事の手伝い

 

職場を出るのは、早くて20時台、遅くて23時台。

 

家に帰ってからは、毎日勉強です…が、疲労困憊ですぐに寝落ちしてしまっていました。

 

休みの日は、常に抱えている勉強会の資料作りや、外部の活動、勉強会などが大半でした。

 

本当に理学療法士という仕事にハマってしまえば、これくらいの条件はそんなに苦じゃなかったかもしれませんね。

 

でも私には酷過ぎて、食欲が落ちていき数ヶ月で6㎏痩せました。

 

 

明日は、バックグラウンド③予想以上に肉体労働だったので40、50代になっても続けられるイメージが沸いていなかった についてお話しします。

では、また!

 

 

 

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