理学療法士を辞めた理由~理学療法士になると決めた理由~

前回、理学療法士を辞める決断をしたバックグラウンドを3つ挙げました。

 

そのうちの理学療法士は妥協して選んだ道だったについて今日は書きたいと思います。

 

そもそも、なぜ私は理学療法士になるとこを選んだのか。

 

それは、進路を決める高校3年生の時点でこれといってやりたいことも、なりたい職業も無かった上に、父に「国家資格じゃないと大学には行かせない」と急に言われたからでした。

 

こんな状況に陥った場合、大半の人はどうするのでしょうか。

 

私は父に対して、(そういう制限は早く言っておいてくれるかなぁ?)とイラつきながらも、反発することなく国家資格について調べだしました。

 

なぜこんなにも私が父に対して従順だったか

については、「鬱病になった編」でお話ししたいと思います。

 

話を戻します。

 

その後、私はインターネットで「あなたにピッタリな職業はこれ!」的なサイトで、興味がある分野を入力し、理学療法士がヒットしました(恐らく、「国家資格」「スポーツ」などのキーワードを入れたと思われます)。

 

そして浅ーく理学療法士について調べ、(人の役に立つ仕事ならやり甲斐があるかも)と選びました。

 

しかし、内心は(国家資格で興味が沸きそうなのは理学療法士しかない)と、妥協していました。

 

そしてそのまま大学へ…。

 

そんな経過でした。

 

 

明日は、②プライベートの時間がほとんど無かった

の詳細について話します。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

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