理学療法士を辞めた理由~元々、理学療法士になりたかったわけではなかった~

ブロリ
父に進路を狭められ、消去法で理学療法士の道を選んだ私の体験談です。

理学療法士の道を選んだ過程

部活動のことしか考えていなかった高校時代

高校は私立のスポーツ科に入っていたため、テスト前くらいしかまともに勉強はせず、毎日毎日部活中心の生活でした。将来の夢や進路なんて考えていませんでした。

そんな状態でアッという間に、高校3年の春になり、進路の話をする3者面談がきました。

その時は特にやりたいことがなかったので、「せめて興味がある分野にしよう」と考え、スポーツに特化した栄養学が学べる学校や、柔道整復師の養成校を調べていました。

 

父に進路を狭められた

3者面談後、父に柔道整復師の道を選ぼうか考えていることを話すと「国家資格じゃないと大学は行かさん!!」とのお達しが。

父との関係は「毒親」の話でまた詳しく書く予定なので割愛しますが、私は父に反抗しない従順な子供でした。なので(は?なんで?てか、そんな条件あるならもっと早く言えよ。)と思いつつも何も言わず、どんな国家資格があるか調べていました。

そんな中、とあるサイトに自分の興味がある分野のキーワードを入れて出てきたのが、理学療法士でした。
それまでは理学療法士という職種の存在すら知りませんでした。

他の職種もさらっと調べてみたものの、ピンとくるものは無し。
消去法で理学療法士にすることにしました。

 

投げやりに決めた理学療法士の道

実際、病院へ理学療法士さんの仕事を見学に行った結果、

  • 人の役には立ちそうだからやりがいは感じられそう
  • 医療職ってなんかカッコいい
  • 他になりたい職もない

と感じ、「(父の条件は満たしているし)もう、これでいいか。」と投げやりに理学療法士の道を選びました。

ブロリ
こんな動機、経過で理学療法士の道を選んだことで、後に色々苦しむことになりました…。

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