理学療法士を辞めた理由~決め手になった親友の一言~

前回は鬱になって老健を退職したところまで書きました。

 

今日はその後の理学療法士として復帰する気が無くなってしまったキッカケと、そのバックグラウンドについて書きます。

 

まずキッカケは、退職した経過を話した大親友(以下、カレーちゃん)に「1回、理学療法士を辞めてもいいんじゃない?」と言われたことでした。

 

シンプルな一言ですよね。

でも、私にとっては目から鱗でした。

私は自分で自分を洗脳していたのです。

 

またバックグラウンドには以下のようなことがありました。

  1. 理学療法士は妥協して選んだ道だった
  2. プライベートの時間がほとんど無かった
  3. 予想以上に肉体労働だったので40、50代になっても続けられるイメージが沸いていなかった

 

こうやって挙げてみると、なぜ4年目まで続けれていたのか不思議に思えます…。

 

でも理学療法士に限らず、私と同じような状況の方は少なくないと思うのです。

 

 

 

 

 

今日は短くてすみません。

また明日詳細を書きます。

 

では、おやすみなさいです<(_ _)>

 

 

 

 

 

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