理学療法士を辞める決断をしたキッカケは「たった一人の助言」


ブロリ
私は、たった一人の助言で理学療法士を辞める決断をしました!

私がうつになった経緯はこちらです(._.)

 

大親友の助言で辞めることにした私

大親友以外は理学療法士を続けることを勧めてきた

家族も恩師も友人もみんな

  • せっかく理学療法士になったんだから…
  • せっかく取った資格がもったいない
  • 今まで勤めた職場が悪かっただけだよ

こう言ってきましたし、

 

自分も

  • 理学療法士の仕事自体はやりがいがある
  • まだ奨学金の返済が残っている
  • 他に理学療法士の給料と同じくらいすぐに稼げる職業に就けるとは思えない

と思っていたので、理学療法士を辞めるという選択肢は考えていませんでした。
いや、正確には「理学療法士を辞めるという選択肢を持たない」ように洗脳されていたように思います。

 

大親友だけ理学療法士を辞めることを勧めてきた

私には一人、大親友(以下:Uちゃん)がいます。
そのUちゃんに、うつになった経緯と、またぼちぼち理学療法士として仕事復帰することを報告したところ…

「…1回、理学療法士辞めてみてもいいんじゃない?」と。

「辞める」ことを他の人に勧められたことがなかったのと、
自分自身も「辞める」という選択肢を考えてもいなかったのでビックリ。

でもなぜか私は悩むことなく
「そっか!一回辞めてみよう!」とその一票を選びました。

 

きっと…

  • Uちゃん自身も、手に職の道から外れて幸せそうだったのを知っていたから説得力があった
  • Uちゃんが自分のことをよく知ってくれている人だから
  • 今までUちゃんが助言してくれる時は私のことを考えてのことしかなかったから
  • 内心どこかで「辞めたい」と思っている自分が居たような気がしたから

こういう理由があったから、そのただ一票の道を選んだように思います。

 

大きな決断は多数決じゃなくたっていい

日本人の大多数は「安定や保険を選ぶ」

理学療法士に限らず、国家資格や手に職の仕事を辞めるか悩んでいる方へ。

日本人の大半は「安定や保険」の道を選ぶ人が多いように思います。
これはお国柄、経済状況上しょうがないっちゃしょうがない状態です。

なので、色んな人に相談しても「辞めないで続けるべき」という意見が多くなるのも不思議ではありません。

でも、大事なのは「自分がどうしたいか」です。
もっとも尊重すべきなのは、周りの意見ではなく「自分の気持ち」です。

 

「辞めないで続けるべき」という人ほど、

  • 思い切って何かに挑戦したことがない
  • 自分が本当にしたかったことをしてこれなかった
  • あなたのことをそれほど考えて助言していない
  • 自分が経験した、知っている情報の範囲での助言

であることが多いです。

他人の意見の多数決だけで自分の人生を決めなくて良いのです。

 

本当にあなたのことを親身に考えてくれる人は誰ですか?

私の場合は大親友のUちゃん…と言いたいとこですが、
Uちゃんをも上回るのはやっぱり自分です。

自分が一番自分のことを知っています。
自分が一番自分の本音を聞き出せます。
自分が一番自分のことを考える時間があります。
自分といつも一緒に居て、最期まで一緒に居るのは自分です。
自分の人生に責任をとってくれるのも自分です。
自分の人生を変えるかどうか、実際に「行動する」のは自分です。

他人の意見も聞きつつ、自分の本音に100票、1000票持って進んでください。

 

 

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