理学療法士を辞めた理由〜うつ病になるまで〜

私は理学療法士として3年3ヶ月働いていました。

ですが、今は無職です。

なぜうつ病になったのか。今回はそこの話を書いていきます。

理学療法士4年目に、結婚して引っ越したのを機に、一般病院から老健へ職場を変えました。

入職して定時に帰れていたのも、一ヶ月足らず…。

知識、技術ともに「無免許か!」とツッコミたくなる先輩たちに不満を抱きながら、マンパワーが減り凄まじいスピードで増える仕事…。

日に日に忙しさが増してただでさえ疲労していっているのに、不満を解消することもできないまま働いていたため、

⚫︎仕事のイライラが募りなかなか寝付けない(睡眠時間2〜3時間)

⚫︎休日も仕事のことを考え何もできず家で横たわっている

⚫︎ふとボロボロと涙が出てくる

といった症状が出ていました。

そんな私に、旦那も「辞めてもいいんじゃない?」と言ってくれていましたが、今までどんなことも気力でなんとか乗り越えてきたという自信もあって、退職を選ぶことはしませんでした。

しかし、結局長くは保たず、入職して3ヶ月でリタイアしました。

リタイアしてしまった日も、いつも通り出勤するつもりでした。

先に家を出る旦那を見送る際、旦那に「大丈夫?」と声を掛けられて事切れました。

私は玄関にうずくまって泣きわめき、泣きながら主任に電話をして休む許可をもらいました。

電話切ってからは、部屋で泣きわめきながら先輩たちへの不満を叫んでいました。

その後はもう電話さえも出来ず、LINEで上司に退職を希望し、受理して頂きました。

しかし、退職手続きに行く日、家を出る予定時間の1時間前に痙攣を起こしました。

過去に経験したことのない激しい動悸、手足の痺れが20分続き、本当に死ぬと思いました。

旦那が代わりに行ってくれることになって、しばらくして落ち着きました。

体は正直ですね…旦那にも職場の方々にも本当に申し訳なかったです…。

それから数週間して完全に退職手続きが終了しましたが、退職してからも不眠と酷く憂鬱な気分が続いていたため、精神科へ行きました。

その時はまだうつ病ではなく「うつ状態」との診断でしたが、その後旦那との生活も上手くいかず症状も悪化していきました。

次回は、うつ状態の初期(親友に理学療法士を辞めることを勧められた辺り)について書きたいと思います。

それでは、また明日〜_(:3 」∠)_

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です