理学療法士を辞めるか悩んでいる人へ~私が理学療法士を辞めたきっかけと理由~

ブロリ
大学を卒業して、3年3ヶ月で理学療法士を辞めた私の体験談です。

 

私が理学療法士を辞めたきっかけ

職場のストレスで抑うつ状態に

  • マンパワー不足による激務(8時~22時まで勤務)
  • 主任への不満
  • 上司からの理不尽な叱責
  • 多職種とのストレス
  • 愚痴をこぼせる相手が居ない

 

職場での状態

●常にイライラしており、攻撃的な言葉を発する
●十分に睡眠がとれていないにも関わらずあまり疲れを感じない
●食事が喉を通りにくくなる

家での状態

● 家事をする気力も体力もない
●家に帰ったらどっと疲労感を感じる
●不眠(寝付くのに何時間もかかる、眠り浅い)
●将来に希望が持てず急に涙が出てくる
●休みの日はどこにも行く元気もなく、ただ横になってるだけ(好きな音楽も聴く気にらず)

ある朝、突然事切れて退職

そんな状態でなんとか仕事に行っていた私ですが、
ある朝、朝食にも手をつけずボロボロ泣いていました。

それでも、仕事には行くつもりでした。

ところが、先に家を出る旦那を見送る際、旦那に「大丈夫?」と声を掛けられた瞬間…私の中で何かがプチンと切れました。

「大丈夫じゃないよおおおおおおおおおおおおおお」と崩れ落ちて号泣。過呼吸に。

旦那にも休むように勧められ、泣きながら主任に電話で「もう行けません」と伝えました。

その後、欠勤しつつ退職を希望し、それ以降1日も出勤することなく退職しました。

復帰するつもりだったが…

「職場選びに失敗した」と思っていましたし、
理学療法士を辞めるという選択肢は考えていませんでした。

強いていえば、パートにするのか正社員にするのかで悩んでいたぐらいでした。

ところがどっこい。
親友に退職した経緯と、まだ精神的ダメージがあることを話したら
「一回、理学療法士辞めてみてもいいんじゃないかな」との助言を受け、
「そうだな!一回辞めてみよう!」といきなり理学療法士を辞めることにしました(=゚ω゚)ノ

ブロリ
手に職を捨て、全く別の仕事で楽しく生きてる親友に言われたので、説得力が強かったように思います。

 

理学療法士を辞めることにした理由

元々なりたくて理学療法士になったわけじゃなかった

(;´・ω・){え!?そんな軽い感じで辞めたの!?

って思われるかもしれませんね。
自分でも後になって気づいたのですが、私はー

元々消去法で理学療法士の道を選んでいた(親の望む職業を選んだ)んですね。

「国家資格じゃないと大学には行かせない!」と父に言われ、国家資格の中からまだ興味がもてそうな職業を選び、理学療法士にしたのでした。

他にやりたいことがあった

元々ファッションに興味があった私は、社会人になって色んな服を買っては着ていくうちに…
「自分の好みの服が少ないから、もういっそ自分で作りたいな。」と思っていました。

理学療法学部に通っていた時も「第二の人生があるなら服飾関係の専門学校へ行きたい」」と思っていたのも忘れてはいませんでした。

そして理学療法士を辞めた翌年、その夢を叶えました。

 

 

あなたはどうですか?
他にやりたいことはありますか?

ブロリ
私は理学療法士を辞めることを勧めはしませんが、「本当にやりたいことを我慢したまま、違うことに人生の大半の時間と労力を割く」ことはオススメしません。自分が本当に望んでいることは何か、一度確認してみてはどうでしょうか。

 

 

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